ツンデレ拡張大作戦 後編

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「あの人は私のことを便利な玩具としか見てないのよ…」香澄は浅野先生と会わないようになって数日、友達と遊んだりする普通の生活を取り戻していた。だけど何故か感じる空しさ…。ペットボトルを目にしてつい浮かんだ想い。「あれくらいなら、どっちの穴だって…」自然にそんなことを考えていた自分に驚き、彼女が向かった先は浅野先生のところだった。「責任…取ってよ…っ」