詩人~うたびと~

コミック

―私が死んでも世界は変わらない。そんな詩を綴った手帳を電車でなくした。私は望んでいたのだ――ただ、誰かにひたすら必要とされることを。そう、それが例え自分だけを狙った執拗なまでの痴漢行為であっても…!!「この人はいつも私だけを優しく愛でる…」痴漢から始まるもの悲しく優しいラブロマンス。エンジェル倶楽部新人賞作家、デビュー作。極上のおっぱいと最艶の美少女をぜひご覧あれ。