蔵の灯

コミック

とある旧家に借金のカタに売られるかのように下働き奉公に出された「妙」。ゆううつな日々の中、西の蔵に囲われている少女のことが気にかかる。実はその少女はふたなりっ娘で、それを理由に蔵に押し込められていた。同情から愛欲に変わるのに時間を必要とせず、二人は互いをなぐさめ合う関係に。