母親が女になる時

コミック

巨乳と独特のフェチズムで長く業界の第一線で活躍し、現在も鋭意意欲作を描き続けている作者の通算7冊目のコミックス。カラー部分の画材がコピック&カラートーンなど、時代を感じさせるが、作品内容は決して古くない。また、かっちりした少年漫画系の絵柄が、大変読み易いものとなっている。公園で拾った犬のポチ(ってかほとんど少年)を手なづけ、性具としてもて遊ぶ30前の会社員のお姉さん二人の話「ポチ」など全9編。どれも巨乳スーツ系お姉さんキャラが魅力的な一冊。