義妹 ~妻の居ぬ間のカンケイ~ 2

コミック

妻の眞由美が出張に出かけて2週間…最初は心配していた生活だったが、僕は当初予想していた<寂しい一人暮らし>とは無縁の生活を送っていた。何故なら、妻の妹<美由紀>が僕を気遣って家に出入りしてくれていたからだ…元々、面識もあり仲も良かった彼女との生活は、僕にとって非常に心地のいいものだった。…ただ、一つだけ…人には言えない問題があった。「…義兄さん…<今日も>泊まっていい?」「っ…ぁ、ああ…わかった」頬を赤らめた彼女にそう頷いてしまう僕…そう、僕達はあの日から<兄妹>ではなく<男女>の関係になっていた。「…さ、義兄さん…来て♪」そんな彼女の言葉に、僕は今日も股間を熱くする…。